編集者ごとの表示です

お賽銭ランキング

悲しいかな賃金においては最下位を争う我が秋田県で、ちょっと考えにくい輝かしい成績が報道されていました。お賽銭ランキング全国7位。なんでも東北6県のなかで全国平均を上回ったのは秋田県だけだとか。どういうことなんでしょう、この局所的な事実。

秋田県の県民性を挙げるにあたりトップバッターで登場する「見栄っ張り」。この体現なんですかね。それとも景気への絶望感が漂う昨今の他力本願な「困ったときの神頼み」か…
否!ここはひとつ、この事実が示すものは「貧すれど貪せず」(造語ですが)だと思いたい。懐具合がちょっとぐらい淋しくても、生かされている感謝の心を忘れない、秋田県人の人の良さ・徳の高さの現れであると。

ちなみに秋田県の平均額は185.4円。全国平均額は149.3円で男女別にみると男性の平均168.2円に対し女性は135.8円と2割減。お隣の岩手県は46位、山形は44位。いずれも秋田の半分を下回っていました。詳しく知りたい方はこちら

このランキングから新たな県民像が浮かんだ方はぜひご教授くださいまし。

新年もよろしくお願いいたします!

編集室は本日が仕事初め。
のっけから雪…ですね。会社までの細い道が雪でさらに小道になっとります。

皆様お正月はおもち何個食べました?私の小学校時代の年賀状のコメントではよく「おもちの食べ過ぎに注意!」なんてぷっくりふくれたお餅の絵にしゃべらせたものですが、最近の小学生はお餅にあまり関心がないらしく、「また遊ぼうね」とか「部活がんばろうね」などが大勢。サンリオキャラクターは総動員でも餅は一切登場しません。
今思えばなんで小学生がそんなに餅の心配をしたのかわかりませんが、もらった年賀状にも餅コメントが多く見られたものです。まあ、楽しみだったのかな。お餅が。正月のための食べ物って感じで。俳句の季語みたいに今しか書けないコメントだと思ったのかな。

どうでもいい餅への回想はさておき、新年から報道各面で心配されているように政治も経済もぬかるんだ状態がまだしばらくは続いていくのでしょうね。でも、こんなときこそ「個」の心構えが救いとなります。
地域と自分たちのこれからをしっかり見据え、会社としても新たな試みに取り組んで参りますので、本年もテイカップ編集室をどうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

とうとう2010年も残すところあと1日。

今年はほんの少しだけ自分の思考のベクトルを変え、
まだ朧げではありますが、ありたい姿のアウトラインが見えてきました。
自分も、会社も。

さあ、2011年も淡々たたんと進みましょ。

お世話になった皆々様、本当にありがとうございました。
新たな年は頂いたご恩を少しずつお返しして参りたいと思います。
大事な人と語らいながら、どうぞ良い年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

青×白 

貴重な青空の雪景色。
夜だけ深々と降って、日中は毎日こんな青空なら冬もいいのですがね。
写真は携帯で撮った事務所周辺の景色です。
天気が良すぎて液晶がほとんど見えない中での当てずっぽショット。
灰色な日が多い雪国にとって、今日は貴重な一日。
犬の散歩でもしたかったな…

現在編集室はテイカップ1月号の締め切りカウントダウンウイークのさなか。
今年もクライアント様のご好意を集めたプレゼント大会がありますので
いつもよりちょっとめんどくさいアンケートに答えてぜひご応募ください!

入稿終わったあたりにまた今日みたいな日がありますように。

ヒット商品番付

2010年ヒット商品番付が日経流通新聞で発表されました。
「羽田空港やエコポイントは商品なんですか?」という揚げ足取りな意見はぐっと腹に押し込めて、東西の雄を眺めます。なんでも突破口は新鮮力なんだそうで、次年度以降さらに浸透が加速しそうな商品が多いのが特徴だとか。スマートフォン、LED電球、クーポン共同購入サービスあたりですかね。3Dテレビは個人的には浸透しないように思いますが…。だって家族みんながリビングで眼鏡かけてテレビ見てるってかなりの違和感。
頑張って言葉を選べば非日常感ですかね?

カルチャーがKに引っ張ぱられている実感がひしひしな昨今、頑張って!J。
いや、人まかせじゃまずいですね。
訂正。
頑張ろう!J!

横手地区小学校バンドフェスディバル

横手市民会館のホールで行なわれた横手地区小学校バンドフェスディバルに行ってきました!
リハーサルから見ていたのですが、小学生とは思えない真剣で完成度の高い演奏の数々に圧倒されました。
とくにマーチングでの大会出場経験も豊富な吉田小学校の演奏・演技には格段と心奪われました。まだ四年生だという男の子が大きな楽器を演奏しながら、大きい子の歩幅に精一杯あわせ、遅れることなくフォーメーションをつくる自信に満ちた表情は、思い出しても目頭が熱くなります。
やっぱり男の子も産みたかったかも。

こんなに幼いうちから一生懸命に打ち込めることに出会えてよかったね。本気で教えてくれるいい先生に出会えてよかったね。
見ている人に与えられた感動、そこに誇りを感じている瞬間の表情が全てを語ります。最後の合同演奏を聞きながらまたまた涙腺が緩むのでした。

iPhoneから更新してみました!

ラッコ山さんが見つけてきた携帯のアプリでブログの更新をしてみました!ちなみにこの画像は私のiPhoneの画面。これでしっかり当番通りに更新できる…はずです。

よこてにぎわいイベントFM


いつもお世話になっているソフトバンク横手駅前店のオーナー様からのご紹介で、話題の横手のFM局にちょこっとおじゃましてきました。放送前にブログ更新をと思っていたのですが、住まいnet秋田Vol.7(発行日は10月31日です!)の発刊でパタパタしている間に終わっちゃいました。自分の能力不足が嘆かわしい。参加させていただいたコーナーは「ひでみママのどこまでもイッちゃって委員会」。美空ひばりの大ファンのひでみママは横手市内で飲食店を経営しているオネエ系のママさんで(写真右)お店は切れ味のよいつっこみとプロの接客スキルで女性同士のお客様やセレブの方々の接待に人気のようです。横手って面白いお店がまだまだありますね。ミキサー担当のタカマサさん(写真左)は以前take up!のスタイルアップ企画でモデルをしていただいたのですが、一目ではその人と直結しなかった…3年前よりかなりスマートになっていらっしゃいました。
現在はスタッフみなさんがボランティアで進めているという横手のFM。見るにその成分表示は「横手を面白くしたい!」というスタッフの地元愛100%で構成されているようです。個人的にはスタッフのひとりの方の「県外の人に『秋田の県庁所在地って横手ですよね?』って言わせたい!」という壮大な野望が強く心に残りました。ぜひ次期市長に!!(ってここでいっちゃっていいんかい。)面白い方々とお会いできて貴重な体験でした。

若さってスバラシイ

湯沢市内の打ち合わせで移動中、車中にも響くほど生声を張り上げている呼び込みのお兄さんを発見。制服姿で歩いている人にくまなく声をかけ、何かPRしている。見ると建物の壁に湯沢商工の文字が。来年の4月には湯沢北高と合併し無くなってしまうわが母校・・・私、湯沢商工高校の情報処理課卒でございます。寂寞の思いで通りすぎましたがなんとなく気になって車を置き、いそいそと様子を見に行ってきました。(※ブログ掲載は先生から許可を頂いております)

なんでも主催は「湯沢商工高校商業研究班」なる組織で、湯沢市の商工会や青年会議所・観光協会などと連携して高校生が町おこしに挑んでおり、期間限定でショップを開設したとのこと。接客も呼び込みも先生方立会いのもと、高校生が活き活きとこなしてました。弾けんばかりの若さに触れ、ストレートに「いいなぁ」と思いました。こんなに元気な若者がたくさんいるのだから、地方経済は思ったほど悲観しなくてもオッケーなんじゃないか?そんな希望的観測が脳裏をかすめます。この子らが活躍できる魅力的な職場がたくさんあること、また自分の会社もそのひとつであり続けられることを願わずにいられません。

ヤル気ある(←ここ重要)高校生のみなさん、全力で働く意欲があるのに就職先が見つからなかったら、世のニーズに合った地域貢献にもなるサービスを探して(これも重要)自分で職を作り出すのもいいかもよ。まだ志半ばのささやかな経験談ですが、本気の人の相談には乗りますので。

東京出張


ここは銀座並木通りにある「叙々苑・遊玄亭」。黒・赤・キラキラの内装で、自前でまたぐにはあまりにも敷居が高い高級感。この席テレビで見たことある!
なんで分不相応な高級店に身を置くことになったかといえば、住まいnetの取材で秋田から出てきた田舎モノの後輩に、土産話になるランチをご馳走してやろうという、仲良しの先輩(年齢も収入も●倍)の温かいご配慮によるものです。
何事も経験ですから。ありがたくひたすら肉を焼きました。
夜は一人2万円~3万円という空恐ろしい客単価ですから、相応のサービスと品質。ランチはワンコインランチ5回分くらいからご用意があるようです。
で、なんで入り口の写真かというと、そうです。またすっかり食べて仕事話に花を咲かせて会計の段で「ブログのネタ!」と思いついたわけなのです。遅い。いっつも遅いのよっ!

てな訳で、アプローチの写真で雰囲気をお楽しみ下さい。手前の壁面を流れる水、アプローチの左手には壁一面のワインセラー、ボックスにはキラキラの暖簾がきれいに並び、天井にはシャンデリア、さながら品の良い高級クラブですね。昼の光を冒涜しているような気もしますが、夜がメインなんだから当たり前か。

先輩の話も、ラグジュアリーな空間でのひとときも大変勉強になりました。
「食べる前に撮る!」胃薬のフレーズのようなこのコピー、どうしたら身に付きますかね・・・

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